一般社団法人ヤマトグループ総合研究所 懸賞論文募集

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懸賞論文募集

あなたのアイデアが、物流の未来を変える。

なぜ今、物流の未来なのか。

みなさんは、「物流の未来」と聞いて、何を想像しますか。

世界的に「情報の流れ」はデジタル化が進み、生活を大きく変えつつあります。

一方で「物の流れ」はどうでしょう。

私たちは、今よりもさらに社会のデジタル化が進むと、現実の「物の流れ」が大きな意味を持つと考えています。

ヤマトグループは、2019年度で創業100周年をむかえました。

これからの100年も、みなさんと一緒に次の時代の物流を考え、社会を豊かにしていきたい。

懸賞論文募集は、そんな想いから始まりました。

みなさんの想像する物流の未来を、「学術論文アイデア」として世の中に発信するチャンスです。

第1回 学術論文部門

テーマ 「世界が驚く物流  ~物流×社会課題×〇〇~」

あなたが注目する社会課題を、物流と何か(〇〇)を掛けあわせることで解決する、という内容で論文にまとめてください。

例えば、遠隔地医療課題を物流と5Gの掛け合わせで解決したり、買い物困難地域を物流と自動運転の掛け合わせで便利にしたり。

たくさんの掛け合わせの中に、世界が驚く物流が生まれる可能性があるはずです。

応募資格

どなたでもご応募可能です

応募内容

本編 10,000~15,000字程度

要約 1,000字程度

表彰

最優秀賞 1名 50万円+記念品

優秀賞 若干名 40万円(総額)+記念品

応募期間

2019年101日 ~ 2020年131

100周年記念 アイデア部門

テーマ 「2030年にむけた物流のSEED(たね)」

今や、個人でもかんたんに世界中の物を取り寄せたり、送ったりできるほど、物流は発展しています。

あなたが生活の中で感じる「もっとこうしたい」「こうなればいいのに」という気づきから、10年後のさらに便利な物流を想像してみてください。

そのアイデアが、未来の物流を創る貴重なSEED(たね)になるはずです。

応募資格

どなたでもご応募可能です

応募内容

文章・概念図

文章:1,000字以内

表彰

最優秀賞 1名 10万円+記念品

奨励賞 若干名 記念品

応募期間

2019年101日~2020年131

Q & A

何点まで応募できますか?

1人(または共同)で何点でもご応募可能です。また、すべての募集テーマに応募いただくことも可能です。

共同名義で応募することもできますか?

学術論文部門は、共同名義でのご応募も可能です。共同での応募の際には、代表者情報を応募フォーム内にご記入ください。

応募する際の言語は?

日本語に限ります。

応募する際に作品内容や評価方法について質問することはできますか?

内容については原則ご質問にはお答えできません。

応募フォーム入力は中断後に再入力できますか?

できません。応募完了画面が出る前にページ遷移したり、ブラウザを閉じる、通信が切れる等した場合、入力情報は保持されません。

応募完了後に、内容の変更や応募の取り消しはできますか?

応募完了通知メールに記載されている問合せ先に、変更・取り消しの旨をメールでご連絡ください。

作品が公表されることはありますか?

受賞作品は、当社ホームページおよび機関誌への掲載を行います。また、学術論文部門最優秀賞受賞者は、受賞式に登壇をいただく予定です。

応募するファイルのデータサイズは5Mを越えてもよいですか?

応募フォームでアップロードできるのは5Mまでです。必ず規定サイズ以内に収めてください。

学術論文部門の応募はPDF形式ですが、Wordのような他の形式ではだめでしょうか?

PDFに統一願います。
Wordで作成した文書をPDFに変換する方法については、こちらをご参照ください。

応募作品の権利について

権利の帰属と応募作品の利用について

応募作品についての著作権その他の知的財産権は、応募者に帰属する。

ただし、応募者は、本企画に関係するか否かを問わず、本企画の主催者(一般社団法人ヤマトグループ総合研究所)及びヤマトホールディングス株式会社をはじめとするヤマトグループ各社(以下、主催者を含めて「ヤマトグループ各社」と総称する。)の広報活動、その他ヤマトグループ各社の業務のため、日本を含む全世界での応募作品に関する一切の利用を、永続的、取消不能かつ無償で非独占的に許諾するものとする(著作権法第21条乃至第27条に記載される権利の実施許諾及び特許法第78条に記載される実施許諾を含むが、これに限られない。)。

応募者は、ヤマトグループ各社による応募作品の利用に対して、著作者人格権を行使しないものとする。

応募作品のオリジナル性について

応募作品が、第三者の著作権、知的財産権、プライバシー権、その他第三者の権利を侵害しないことについては、応募者が自らの責任でこれを確認し、主催者に対してこれを保証する。

応募作品は、応募者が一切の権利を有するオリジナルで、未発表のものとし、当該応募条件をみたさないときは、主催者は授賞を取り消すことができる。

応募作品について盗作の疑義が出た場合には、主催者は、応募者に対し、ヒアリング、資料提出の要求をすることができる。ヒアリング、資料提出によって盗作の疑義が解消されない場合、主催者の裁量によって受賞を取り消すことができる。

注意事項

お問い合わせ

お問い合わせはメールにてお寄せください。電話や郵送ではお受けできないことをご了承願います。

お問い合わせのメール本文には、必ず氏名と電話番号をご記入ください。

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yri_award@kuronekoyamato.co.jp

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